人間福祉学会

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第25回 人間福祉学会2025 開催報告

2025年度人間福祉学会大会(第25回大会)が、12月14日(日)、中部学院大学各務原キャンパスで開催されました。
今回の大会は、「人間福祉を食・栄養の面から考える」をテーマに、午前中は研究・実践発表、午後に基調講演、シンポジウムを行いました。
研究・実践発表では、多領域のソーシャルワークや介護、看護の実践や教育を踏まえた研究など5分科会で31演題の発表があり、各会場で活発な議論が交わされています。
基調講演では、大森正英大会会長が「超高齢社会の実態と人間福祉」を演題に、統計データ等を俯瞰的にとらえることで健康や介護の実相に目を向ける必要性を提起され、シンポジウムは「人間福祉における食・栄養の役割」をテーマに、対人援助における「栄養ケアマネジメント」の意義や、現場における食と栄養支援の必要性について考える機会となりました。

大会参加者は、午前・午後を合わせて110名でした。
大会の最後には、次年度大会会長として新井康友佛教大学社会福祉学部教授の挨拶があり、開催日が2026年12月13日(日)、開催場所が中部学院大学各務原キャンパスになることが報告されています。
次年度大会にも是非ご参加いただけるよう、よろしくお願い申し上げます。


AM:研究・実践発表の様子1AM:研究・実践発表の様子1
AM:研究・実践発表の様子2AM:研究・実践発表の様子2

PM:基調講演の様子PM:基調講演の様子
PM:シンポジウムの様子PM:シンポジウムの様子