人間福祉学会

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第11回 人間福祉学会2010 大会スケジュール

テーマ:「豊かさの中の貧困」

第11回大会チラシ
第11回大会チラシ

会場:岐阜都ホテル(岐阜市長良福光2695)

市民公開講座として実施

10:00
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10:20
開会式
10:20
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11:20
記念講演

演題:フイリッピンの視点で見た自殺(仮題)

講師
NIETO L.VITTO氏(ミンダナオ国際大学 学長)
*東京学芸大学で学位取得、心理学・障害児教育専門

※NIETO L.VITTO氏が急病により来日困難となったため、記念講演の講演者は下記の通り変更となりました。ご了承ください。

演題:自殺に関する世界的情勢とわが国および岐阜県の情勢について
-いったいそこから何が見えてくるか-

講師
吉川武彦氏
(中部学院大学大学院人間福祉学研究科教授、
独立行政法人国立精神・神経センター精神保健研究所名誉所長)
11:20
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12:30
基調講演

演題:自殺予防に関する課題で見えてきたもの

講師
松本俊彦氏
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所、
自殺予防総合対策センター 副センター長)
12:30
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13:30
昼食
13:30
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14:40
特別イベント

「いじめと自殺」に関する語りとライブ

講師
ルミカさん(アーティスト)
*1986年生まれ、高校時代にうけたいじめをテーマにした楽曲で歌手デビュー
14:50
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17:00
学生によるパネルディスカッション

“千の風になって”の秋川雅史氏からのメッセージ

テーマ:私たちが語る「自殺防止」

参加者
岐阜県内5大学の学生 5名、ルミカさん
コーディネーター
赤澤正人氏
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 精神保健計画研究部研究員)
司会
大橋明氏(中部学院大学人間福祉学部准教授)
17:00
懇親会

会場:岐阜都ホテルレストラン

会費:3,000円(学生会員1,000円)

会場:中部学院大学 各務原キャンパス

9:30
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12:00
研究発表

セッションI:2107教室

セッションII:2108教室

セッションIII:2210教室

12:00
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13:00
昼食

昼食時:人間福祉学会総会

13:00
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14:10
特別講演I

「援助者の思い 当事者の心」 -「リハビリの夜」の著者が語る自立と共生-

講師
熊谷 晋一郎 氏(東京大学先端科学技術研究センター特任教授・小児科ドクター)
*1977年生まれ、脳性マヒのため車いす生活、東大医学部卒、各病院で小児科医
14:20
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15:50
特別講演II

「ボランティア・NPOのススメ」 -ボランティア活動は恋愛のように-

講師
早瀬 昇 氏(大阪ボランティア協会常務理事)
*1955年生まれ、大学卒後ボランティア活動、阪神大震災被災者支援市民の会結成
15:50
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16:00
閉会式

注:一部都合によりプログラムが変更になる場合もございますのでご了承ください。

講師紹介

ルミカさん

1986年生まれ、幼少からクラシックバレーに取り組み、海外公演にも参加、その後ミュージカルチームを作り活躍。高校時代に体験したいじめをテーマにした楽曲「door」で歌手デビュー。現在いじめがなくなることを願って「いじめ74(なし)ツアー」(1年間に74回の公演目標)を実施中。自殺も考えたことから「自分の歌で人に元気をあげたい」と各地で公演。

熊谷 晋一郎 先生

1977年生まれ、新生児仮死の後遺症で脳性マヒに、以後車いす生活。小学校から普通教育を受け、大学時代は全国障害学生支援センターのスタッフとして高等教育支援活動をする。東京大学医学部卒業後、各病院で小児科医として勤め、現在。

早瀬 昇 先生

1955年生まれ、大学入学と同時に「大阪交通遺児を励ます会」の活動に参加、ボランティア活動に参加。京都工芸繊維大学卒業後、フランス・ベルギーの社会福祉施設で研修、その後大阪社会事業短大専攻科修了後事務局長。阪神・淡路大震災後「被災地の人々を応援する市民の会」を結成し、ボランティアセンターを開設し協会常任理事に就任、現在。